社員旅行

2017年11月13日 2:47 PM

本日は社員旅行について話したいと思います。

11月11~12日に我社は社員旅行を行いました。180名の参加でした。
近年、社員旅行を見直す機運が高まっています。
以前は会社の強要だとか個人の自由或いはプライバシーの侵害ということから
評判が非常に悪く嫌われていましたが、このところコミュニケーションの強化
或いは普段会えない社員との交流の場として見直される機運にあります。

我社は創業から毎年11月に18回連続で社員旅行を行っています。
16回までは世界遺産巡りを兼ねた温泉旅行を行っていましたが昨年から都市型に
変更しました。
昨年はディズニーシー。
本年はライオンキング鑑賞後ホテルで大宴会、表彰式、抽選会、二次会、翌日の
ボーリング大会と内容は盛り沢山です。

中でも恒例となった新入社員達の余興に会場は爆笑の渦でした。
昨年に続き本年も50名の新入社員が3チームに分かれ余興を披露してくれました。
ひげダンス、ガールズコレクションと銘打った女装、ブルゾンちえみの35億のネタ。
新入社員の芸の面白さに会場は大いに盛り上がり私も楽しみました。

余興は個人及びチームの創意工夫並びにコントをどの様に構成するかといった
ことが試され、社員の思わぬ才能を発見出来ます。
また新入社員達も余興をしたことで様々な発見があったと言っていました。

彼等の素晴らしいチームワークを目の当たりにし新入社員の活躍により
将来が期待出来る会社に変貌しつつあるという事を実感しました。
私にとって今回は今まで以上に会社の未来を感じた社員旅行となりました。

翻れば、18年前に全社員6名で真鶴に行ったのが我社最初の社員旅行です。
その時旅行代金は私の自費でした。会社に金が無かったのです。
それから18年。18回全ての旅行に参加したのは私だけです。
その間の会社の変遷-多くのメンバーが活躍し、また会社を去ったことが走馬灯の
様に私の頭の中に去来しました。
しかし同時に確実に会社が成長している、発展しているということを、
そして従来にも増して理念の浸透と会社の一体化を感じます。

社会の変動並びに今後の日本社会の変遷には予測がつくものとつかないものが
あります。
我社について言えば確実に若返り団結力は増しているということを
ひしひしと感じました。

今後の我社の発展にそれぞれの方が自分の個性を発揮され活躍されることを願って
います。

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